皆様こんにちは、静岡県焼津市を中心に公共工事や民間の方の石積み補強工事を通じて斜面や法面の対策工法を提供している株式会社 東誠です。
皆様のご自宅周りで古い石垣や家の土台を形作っている石垣等でお困りのことはござい
ませんか?
そんな方には、モルダム工法という工事をお勧めしております。
モルダム工法とは?
モルダム工法は古い石積や自然石の玉石を積み上げた石積(以下総称して石垣と呼称し
ます。)の補修・補強を行うための工法です。
古来より石垣は自然石を用いてその形状によりパズルのように組み合わせて積み上げた
り(空石積)あるいは自然石の角をとったり多少の加工を施して石と石との間に小石や粘
土等を間詰めして積み上げて(練石積)行く手法で作られてきました。
長年の変化により石と石の間から土砂の流失が起こったり、石と石のかみ合わせが悪くな
ったりして石垣が不安定になり危険な状態になっていることがあります。この様な石垣を
石と石の間に石積専用接着剤(モルダム)を注入充填することによって一体化し、構造強
度を高め石垣の安全性を確保します。
老朽化した石垣にオススメ!
老朽化した石垣は多くの場合、「壊して作り直す」しか選択肢がありませんでしたが、
石垣の景観や歴史を守り、活かしながら安全性を高める独自の補修・補強技術として近年
発展してきました。
モルダム工法の特徴
既存の石垣の活用
・景観を守る。
・高い耐久性を付与できる。
・廃棄物の軽減を図れる。
施工性
・石垣の排水機能を確実に確保できる。(耐水による土圧上昇の危険性を排除)
・小型プラントの使用により狭い処でも施工可能である。
・工期の短縮、経済性がよい。(既存石垣の解体不要のため)
・廃材発生の抑制が可能である。(環境負荷が少ない。)
・専用接着剤の優れた接着効果による一体化(高い補強工かと耐久性の獲得)
静岡県内で石垣のことなら東誠まで!
弊社は「石積み災害防止工法研究会」の一員としまして、「モルダム工法」の現場に合
わせて3つのタイプを使い分けて現場の状況に応じて、最適な充填材を選択することで品
質と経済性を両立し、より安全性を高め地域の景観を守るべく先ずは「現場の調査から
!」をモットーに日夜研鑽に努めております。
法面・斜面・石垣でお困りのことがあれば気軽にご相談ください!

